子宮に良性の筋腫ができるのが子宮筋腫です。
特に40歳代の人に多いと言われていますが、30歳代半ばの女性では4人に1人程の割合で、婦人科で最も多い患者数の病気が子宮筋腫です。
まだ子宮筋腫の原因はハッキリとはしていませんが、閉経後は筋腫が小さくなることなどから子宮筋腫に女性ホルモンが関係していることは確かなようです。
子宮筋腫があってもできる場所や大きさによっては、健康に問題のない場合もありますが、いろんな症状が現れてきます。
まれに約8kg程の大人の頭2個分の大きさぐらいになることもあるようです。
筋肉の細胞が変化した<筋腫の芽>のようなものが、子宮の壁<筋層>にできてしまうと<エストロゲン>という女性ホルモンの働きによりその芽を成長させ子宮筋腫になるとも言われています。